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11月30日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント*

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11月30日リドリー・スコット

11月30日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

アイルランドのストーリーテラー ジョナサン・スウィフト

ジョナサン・スウィフトはどんな人?

1667年11月30日~1745年10月19日
職業:諷刺作家・随筆家・政治パンフレット作者・詩人・司祭
出身:アイルランド

詩・小説・児童文学・絵本(海外編)

 

代表作『ガリヴァ―旅行記』の作者です。

 

代表作:

  • 『ガリヴァー旅行記』
  • 『穏健なる提案』
  • 『ステラへの消息』
  • 『ドレイピア書簡』
  • 『書物合戦』
  • 『桶物語』

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2010年に『ガリバー旅行記』同タイトルで映画化されました。

 

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同時代の人 参考

 

1667年生まれの人 参考

  • 赤穂藩主 浅野内匠頭 1667-1701

 

マーク・トウェインの名言は現代でも引用されることが多い

近年、禁煙したいとアイコスにした人も多いのではないでしょうか。マーク・トウェインはヘビースモーカーで知られており、こんな発言をしています。

Quitting smoking is easy. I’ve done it a thousand times.
禁煙なんて簡単だ。私はもう何千回もやめてきた。

 

マーク・トウェインはどんな人?

1835年11月30日~1910年4月21日 職業:作家・小説家
出身:アメリカ

『トム・ソーヤの冒険』の作者です。

 

代表作:

  • 『トム・ソーヤの冒険』
  • 『王子と乞食』
  • 『ハックルベリー・フィンの冒険』
  • 『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』
  • 『ジャンヌ・ダルクについての個人的回想』
  • 『人間とは何か』
  • 『不思議な少年』

 

『あしながおじさん』の著者ジーン・ウェブスターは、トウェインの姪の娘です。

 

本名はサミュエル・ラングホーン・クレメンズで、「マーク・トウェイン」はペンネームです。川を蒸気船が航行する際の水先人への合図「by the mark twain」を名前に充てました。ディズニーランドのアトラクションで、蒸気船マーク・トウェイン号がありますよね?

父親は判事、サミュエルは6人兄弟の5番目に生まれますが、一家の暮らしは経済的に恵まれず、4歳のときに、舟運で栄えていたミシシッピの川沿いの町に転居します。この町がトム・ソーヤの冒険に登場する場所や人物のモデルになったとされています。

 

父親が多額な負債を残して亡くなると、長男は新聞の出版を始め、サミュエルは2年間、手伝いをしています。その後、蒸気船で水先人見習いとして働いていたこともあり、23歳のときに水先人の資格を取得しています。ペンネームの「マーク・トウェイン」にした理由が、自身の経験によるものだったんですね。

南北戦争が始まると、舟運の仕事が激減し失業します。その後、軍隊に志願して従軍するも除隊し、新聞記者としていくつかの新聞社で働き、ヨーロッパの旅行体験記など長期にわたって新聞に連載しました。

それをまとめた本が出版されベストセラーになり、一時的にお金持ちになりますが、投資に失敗し破産します。借金返済のために講演活動を行い、出版した本の印税で全額返済できたようです。

 

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ヨシタケシンスケさんのイラストで、世界ショートセレクションというシリーズがでています。

 

 

11月30日マーク・トウェイン

 

きっかけ:

寝る前に本を読んでみませんか?

 

マーク・トウェインは、作品を出版する前に人がその作品をどう捉えるのか、反応を見るために様々なタイプの人に作品を読んでもらっていたそうです。そのなかで気にしていたのが本を読みながら寝てしまうという反応で、そうなった場合、作品を燃やしてしまうほど激しい人だったようです。

 

同年の1835年生まれの人 参考

 

『赤毛のアン』の舞台は作者モンゴメリが生まれ育った場所

ルーシー・モード・モンゴメリ (L・M・モンゴメリ)はどんな人?

1874年11月30日~1942年4月24日 職業:小説家
出身:カナダ

『赤毛のアン』の作者です。

 

モンゴメリは、『赤毛のアン』の舞台になったカナダ東部のプリンス・エドワード島で生まれました。モンゴメリが2歳になる前に母親が結核で亡くなると、母方の祖父母の家に預けられました。

15歳の頃、父と再婚した継母と暮らし始めますが、継母とは11歳しか年が違わないことから上手くいかず、子守や家事手伝いばかりで勉強したいという夢が打ち砕かれ、1年後には祖父母がいるプリンス・エドワード島に戻ります。この時期に書いた詩やエッセイが、新聞に掲載されたのがきっかけで、作家を目指すようになったと伝えられています。

中等教育を終えたモンゴメリは、シャーロットタウンのカレッジに進学し、教育の資格を取得し、大学の聴講生として文学を学びます。

 

島にある学校で教師をしているときに祖父が亡くなり、一人暮らしになった祖母のために家に戻ります。祖父は地元の郵便局長を務めていたため、モンゴメリが引き継ぎます。

また短期間、新聞社の記者兼雑用係りとして勤めていた時期に短編作品を書いていたのが、最初の長編小説『赤毛のアン』を書くのに役立ったようです。執筆しているときに相談相手になってくれた牧師と婚約した翌年、『赤毛のアン』が出版され世界的ベストセラーになります。

祖母が亡くなり、36歳のときに結婚し3人の子供に恵まれました。子育てをしながら、11冊の続編を出版しました。

 

映画『赤毛のアン』は1985年に1作目が公開され、2作目『アンの青春』が1987年、その後しばらくあき、2002年に3作目『アンの結婚』が公開されました。2作目から15年が経ったため、設定に対して年齢に無理があったかなという印象です。

新キャストで『赤毛のアン』が2017年に公開されました。

 

同年の1874年生まれの人 参考

 

リドリー・スコット監督の映画・テレビ作品

1937年11月30日  職業:映画監督・映画プロデューサー
出身:イギリス

 

映画代表作:

  • 『ブレードランナー』
  • 『グラディエーター』
  • 『ブラックレイン』
  • 『ハンニバル』
  • 『ロビン・フッド』
  • 『悪の法則』
  • 『オデッセイ』

テレビドラマ (製作総指揮)代表作:

  • 『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』
  • 『グッド・ワイフ』
  • 『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』

 

美術大学でグラフィックデザインや舞台美術を学び、その後進学しグラフィックデザインを専攻しています。卒業後に、英国放送協会(BBC)にセットデザイナーとして入社し、ドキュメンタリーやテレビドラマの演出を行います。

退社後、コマーシャルフィルムの制作会社を設立し、1900本に及びコマーシャルを手掛けました。もともと絵が得意ということもあるのですが、絵コンテの画力が半端ないです。

35年ぶりに『ブレードランナー』の続編、『ブレードランナー2049』が2017年に公開されました。

 

 

11月30日リドリー・スコット

 

きっかけ:

海外ドラマで好きな作品は何ですか?

 

同年の1937年生まれの人 参考

 

ガエル・ガルシア・ベルナル出演映画

1978年11月30日 職業:俳優
出身:メキシコ

代表作:

  • 『バベル』
  • 『モーターサイクル・ダイアリーズ』
  • 『アモーレス・ペロス』
  • 『天国の口、終りの楽園。』

 

11月30日 今日は何の日?365日のきっかけ

本みりんの日

語呂合わせ 11(いい)3(み)0(りん)「いい味りん」鍋物等で需要の多い時期であることから、全国味淋協会が制定しました。

煮物の荷崩れや、魚の照り焼きなどのつや出しに使いますが、「みりんって何?」素朴な疑問を追及したデイリーポータルZの記事が面白かったです。

http://portal.nifty.com/kiji/140501164002_1.htm

 

いかがでしたか?

Wikipedia情報による、11月30日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!

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