9月26日生まれの有名人と今日は何の日?*365日きっかけ誕生日プレゼント* 

9月26日イワン・パブロフ 誕生日

9月26日生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。

今日はどのように過ごしますか?

お誕生日の方、そうでない方も、ワクワクとした日を過ごしたいですよね?

そんなあなたに小さな小さなきっかけをプレゼントします。

 

イワン・パブロフのパブロフの犬の実験

AI(人口知能)の話がよく聞かれるようになりました。近年は、人間の学習能力を模倣して、機械が学習する、ディープラーニング(機械学習)によって、より精度が上がっています。機械は人間を真似ているわけです。

上手く真似出来なかったことに対し、機械に向かって怒鳴ったり、叩いたりはしませんが、人間でもペットでも、幼少期にしてはいけないことを学び、どういうふうに伝えれば理解するのか?迷いながらも、怒鳴る、叩くなどの方法はなくなりません。

悪いことをしたら叱られるという恐怖心を抱かせることで、やってはいけないと自制することが出来るからです。怒鳴ったり、叩いたりする側の行動が行き過ぎて、尋常がなくなるのも、「自制心」=セルフコントロールがきかない状態にあります。

子育てにマニュアルもないので、手探りだとは思いますが、今は子どもよりも親が学習を必要としていますよね?

参考にはならないと思いますが…犬のトーレニング方法として、「模倣学習」という方法が取り入れられています。

動物は他者の行動を見て真似をして、自分の行動に置き換える習慣があるそうです。これを利用してちゃんと出来たら「はい、よくできました」とおやつがもらえるご褒美作戦です。恐怖心か喜びの違いはありますが、どちらも学習するわけです。後者の方がどちらにとってもWinWinです。

子供の躾は各ご家庭に任せられおり、子育てに悩む方も多いかと思いますが、恐怖心か幸福感のどちらか、その両方の方法を使っても、学習させようとしていることは変わりません。

恐怖心を抱かせる学習方法が「悪」とは言えませんが、幼少期の子供にとって、真似する身近な人は、親や兄弟姉妹しかいないので、自分を真似しているのかも?と思ったら、子供を通して、自分の行動が見えてくるような気がします。

 

学習を理解する上で、「条件反射」という理論もあります。

 

イワン・パブロフはどんな人?

1849年9月26日〜1936年2月27日 職業:生理学者
出身:ロシア

「パフロフの犬」と呼ばれる実験を行ったことで知られています。消火腺の研究で1904年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

牧師の子として生まれ、司祭になるために神学校に通いますが、途中で医学の道に進みます。両利きだったので、手術が上手だったそうです。

ドイツに留学し消化生理学の研究を開始します。飼い主や飼育員の足音だけで、条件反射で犬が唾液を分泌することを発見し、条件づけや行動療法に大きな影響を与えました。

 

高所恐怖症の人が高いところに行くことが分かるだけでドキドキして汗がとまらなくなったり、人前でスピーチするのが苦手な人が、マイクを握るだけで顔が赤くなったりするのも、ある引き金があって、その条件に達すると反応がでます。これも条件反射です。

無意識にでてしまう反応があるということですね。

 

 

9月26日イワン・パブロフ

 

きっかけ:

「パフロフの犬」のように、絶対に反応してしまう音や言葉はありますか?

「お買い得」「おまけ」などもそうですが、キャッチコピーで「知らないと困る〇選」とか「〇〇の真実」とか、つい反応してしまう言葉ってありますよね?

 

同時代のロシア出身者 参考

 

同年の1849年生まれの人 参考

 

 

ジョージ・ガーシュウィン ラプソディー・イン・ブルー

1898年9月26日~1937年7月11日 職業:作曲家
出身:アメリカ

 

音楽家
ヨハン・パッヘルベル  1653-1706 ドイツ ヴィヴァルディ 1678-1741 イタリア J.S.バッハ 1685-1750 ドイツ ヘンデル 1685-1758 ドイツ ジュゼッペ・タルティーニ 1...

 

代表曲:

  • 『ラプソディ・イン・ブルー』
  • 『パリのアメリカ人』
  • 『アイ・ガット・リズム』
  • 『サマータイム』
  • 『3つの前奏曲』
  • 『サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー  Someone To Watch Over Me(誰かが私を見つめてる)』

 

父親は装飾デザイナーで、音楽一家というわけではなかったようです。初めてクラシック音楽に触れたのは小学生のときで、ドヴォルザークの「ユーモレスク」でした。父親が、兄アイラにピアノを学ばせようと購入したのが、音楽に親しむきかっけだったようです。

出世作になったのは、21歳のときに作詞家と共作でつくった歌曲「スワニー」で、人気歌手が曲を気に入り、何度も繰り返して歌ったことが代表作になったようです。

1920年以降は、文学肌で作詞家になった兄アイラと組み、ミュージカル向けのポピュラーソングを多く送り出しました。

 

9月26日ジョージ・ガーシュウィン

 

きっかけ:

音楽を聴きながら作業してみませんか?

 

ガーシュインの生涯をテーマにした映画です。

 

同年の1898年生まれの人たち 参考

 

 

9月26日 今日は何の日?365日のきっかけ

ワープロの記念日

1978年の9月25日、東芝が世界初の日本語ワードプロセッサ「JW-10」を発表したことに由来します。10代以下、20代も?パソコンは知っているけど、「ワープロ」は見たこともなければ、言葉を知らないという方も多いと思います。イメージは、文字入力できて、手差しプリントが出来る、オフラインのポータブルよりも重いパソコンと想像してください。

核兵器の全面的廃絶の国際デー

2013年9月26日、 国連総会は初となる核軍縮に関するハイレベル会合を開催し、以降2018年までに同会合を招集することを決定しますた、

台風襲来の日

統計上、台風襲来の回数が多い日です。

 

いかがでしたか? 

Wikipedia情報による、9月26日が誕生日である有名人や何かの記念日をヒントにして、きっかけをつくりました。

素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することをセレンディピティ(serendipity)というそうです。サイトをご覧になった方が素敵な偶然に出会えるかは分かりかねますが、行動したら何かが起こるかもしれません。

素敵な一日でありますように!

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