きっかけ作家

7月10日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

『街どろぼう』 junaida 巨人は あいかわらず さびしいままでした もう ひとりきりではなくなったのに なぜだか 気もちは ひとりぼっちのままだったのです

3月12日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

百年の家 (作)J.パトリック・ルイス (訳)長田弘 1999年 夜の小鳥たちがうつくしい声でささやいている。 ーおっそろしく古い家は、いまどこにある? 自分の新しい住所が、わたしはわからない。 過ぎたるは及ば...

10月20日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

100万回生きたねこ 佐野洋子(作・絵) あるとき、ねこは だれの ねこでも ありませんでした。 のらねこだったのです。 ねこは はじめて 自分の ねこに なりました。ねこは 自分が だいすきでした。 ...

9月1日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

『たいせつなこと』 マーガレット・ワイズ・ブラウン作 レナード・ワイスガード(絵) あなたは あなた あかちゃんだった あなたは からだと こころを ふくらませ ちいさな いちにんまえに なりました そし...

12月10日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

飛ぶ教室 Das Fliegende Klassenzimmer エーリッヒ・ケストナー ジョニーはじいっと町を見下ろしていました。そうして考えにふけりました。 どの屋根の下にも、人間がくらしている。一つの町にはなんとたくさんの...

5月31日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

『五月三十五日』 エーリッヒ・ケストナー著 「いったい、なんのために運転手になろうっていうの?」 「もちろん、お金をもうけるためですよ。」少年は答えました。 「いったい、なんのためにお金をもうけようっていうの?」老婦人はた...

8月9日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

『暗いところで待ち合わせ』 乙一 カズエは自分と違って、エネルギーを持っている気がするのだ。柔軟にいろいろなこととつきあって、彼女は世界と融合し親しく溶け合っているように思える。 例えば少し前、カズエはバイト先の知人との飲み会につい...
2022.05.18

10月22日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

ナカムラクニオ著 描いてわかる西洋絵画の教科書  絵画は実際に描いてみるとわかることがたくさんある。画家は、描き続けることで、絵画の本質を学んでいくのだ。興味深いことに歴史に名を遺した画家たちは、画家になる前から、様々な「絵を描く仕事...

4月15日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

『いとしいたべもの』 (文・画)森下典子 たべものの味には、 思い出という薬味がたっぷりついています。 だから、おいしいものを食べると、 笑顔に、ちょっと泣き顔がまじるのかもしれません。

6月1日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本

あめがふるときちょうちょうはどこへ あめ、あめ、あめ、あめ。 あめが ふるとき、ちょうちょうは どこへ いくのかしら。 レナード・ワイスガード (絵) 代表作: 『たいせつなこと』 『ちいさな島』 ...
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