本 12月10日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 飛ぶ教室 Das Fliegende Klassenzimmer エーリッヒ・ケストナー ジョニーはじいっと町を見下ろしていました。そうして考えにふけりました。 どの屋根の下にも、人間がくらしている。一つの町にはなんとたくさんの... 2022.05.15 本
本 5月31日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 『五月三十五日』 エーリッヒ・ケストナー著 「いったい、なんのために運転手になろうっていうの?」 「もちろん、お金をもうけるためですよ。」少年は答えました。 「いったい、なんのためにお金をもうけようっていうの?」老婦人はた... 2022.05.15 本
本 8月9日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 『暗いところで待ち合わせ』 乙一 カズエは自分と違って、エネルギーを持っている気がするのだ。柔軟にいろいろなこととつきあって、彼女は世界と融合し親しく溶け合っているように思える。 例えば少し前、カズエはバイト先の知人との飲み会につい... 2022.05.15 2022.05.18 本
本 10月22日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 ナカムラクニオ著 描いてわかる西洋絵画の教科書 絵画は実際に描いてみるとわかることがたくさんある。画家は、描き続けることで、絵画の本質を学んでいくのだ。興味深いことに歴史に名を遺した画家たちは、画家になる前から、様々な「絵を描く仕事... 2022.05.15 本
本 4月15日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 『いとしいたべもの』 (文・画)森下典子 たべものの味には、 思い出という薬味がたっぷりついています。 だから、おいしいものを食べると、 笑顔に、ちょっと泣き顔がまじるのかもしれません。 2022.05.13 本
本 6月1日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 あめがふるときちょうちょうはどこへ あめ、あめ、あめ、あめ。 あめが ふるとき、ちょうちょうは どこへ いくのかしら。 レナード・ワイスガード (絵) 代表作: 『たいせつなこと』 『ちいさな島』 ... 2022.05.08 本
本 9月15日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 『すてきってなんだろう?』 「いったい すてきって なんなのかなぁ?」 いもむしは、ためいきを つきました。 もぞもぞ あるきながら、 きもちは、 どんよりするばかり。 「ほら、すてきってのは、これだろ!」 アント... 2022.05.08 本
本 4月20日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 『空の飛びかた』 セバスティアン・メッシェンモーザー ある日、散歩の途中、わたしは1羽のペンギンにひょっこり出くわした。 空から落っこちたんだよ、とやつは言った。 でも、ペンギンがーやつはどうみてもペンギンだったー ... 2022.05.08 本
本 10月3日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 名前のない人 C・V・オールズバーグ(絵・文) 村上春樹訳 名前のない人のその思いは、あくる日になるといっそう強いものになった。緑の木の葉を目にするにつけて、ここには何か大変な間違いがあるぞ、と彼は感じた。 クリス・ヴァン・オー... 2022.05.08 本
本 3月25日他、読みたいオススメの本・小説・エッセイ・詩・絵本 『かなしきデブ猫ちゃん』 早見和真(文) かのうかりん(絵) 吾輩も"ネコ"である。 名前は、マル。 勇かんなネコとして知られ、愛媛県内を旅した歴史上初のオスネコとして有名だ。 平穏な毎日がどれほど尊いか。あ... 2022.05.02 本